大人夫婦の松山2泊3日。歴史とグルメ、そして伊丹十三に出会う旅Vol.3

旅日記

松山旅、メインとなる2日目は楽しみにしていた「鯛めし」からのスタート。
松山城ロープウエイ乗り場へ向かう途中に10時OPENの鯛めし屋を見つけたので向かいます。

こちら「鯛めし もとやま」さんです。
駐車場は近くのコインパーキングへ。
松山は駐車料金が安いので利用しやすいですよ。

愛媛には、宇和島鯛めしと松山鯛めしの2種類の鯛めしがあります。
松山鯛めしは、鯛とごはんを一緒に炊き込んだもの。
宇和島鯛めしは、だし入りの生卵に鯛のお刺身と薬味を混ぜ、ご飯にかけて食べるもの。
今回は、宇和島鯛めしと決めていました。

10時前になると、徐々に人が集まってきました。
名前を記入するシートがメニューの裏側に置いてあるので、書いて待ちます。

席は、カウンター席とテーブル席、座敷がありました。

メニューです。

念願の宇和島鯛めしを注文します。

鯛がつやつやで輝いてる~。

高級なたまごかけご飯といった趣の宇和島鯛めし。
絶品すぎて感動しました。
今まで食べてた鯛は何だったのってぐらい、レベル違いに鯛そのものが美味しい。
ほどよい弾力と脂の乗り、ほのかな甘み、白身魚とは思えない奥行きが感じられます。
愛媛の鯛は、春と秋が旬だそう。
次回は秋の鯛もいただいてみたいものです。

鯛はしっかりと量があって、大盛でなくても食べ応え充分でした。
ご飯はおひつからお茶碗によそっていただくのですが、軽めに盛って3回はいけました。
ちなみに付け合わせの小鉢、何かの胡麻和え?もめちゃくちゃ美味しかったです。
「鯛めし もとやま」おすすめです。

次回は松山鯛めしをとも思いますが、宇和島鯛めしが美味しすぎたので、またこちらを選んでしまいそうです。
いずれにしても、松山に来たら鯛めしは外せないグルメとなりました。

腹ごしらえもできたところで、この旅で絶対に行かねばならない場所に向かいます。
伊丹十三記念館。
伊丹十三ファンである夫が長年行きたかった場所。

素敵な笑顔で迎えてくださいます。

私は、伊丹十三さんが監督をされた映画を何本か知っている程度だったのですが、展示されている作品などを拝見し、その秀でた才能に圧倒されました。
特に絵とレタリングのかっこよさに興味をもちました。

じっくりと展示を見た後は、cafeタンポポで休憩を。

十三饅頭はなんともかわいらしい。
ショップで箱入りの十三饅頭を購入することもできます。

チョコレートケーキは記念館の形をしています。
濃厚でとてもが美味しかったです。

ミカンジュース飲み比べセット。
お酒以外でたぶん初めての飲み比べ。
温州ミカンは酸味がなく一番マイルドで飲みやすい。
他は少しすっぱみが強かった印象。

せっかくなのでタンポポコーヒーを。
お茶みが強く、コーヒーっぽいけど別ものって感じかな。
これはこれで美味しかったです。

カフェを含めた記念館の滞在時間は、おおよそ2時間。
展示物についつい見入ってしまうこと必至なので、初めて行く際は、十分な時間をとって訪問されることをお勧めします。

無事に伊丹十三記念館を訪れることができ、夫の願いが叶ったのでひと安心。
次は道後温泉へと向かいます。

それでは続きはまた次回…。

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