大人夫婦の松山2泊3日。歴史とグルメ、そして伊丹十三に出会う旅Vol.2

旅日記

尾道ラーメンでおなかを満たしたので、因島から一路松山へと向かいます。
1日目前半はこちらから↓

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雄大なしまなみ海道に感動しながら、松山に到着したのが15時過ぎ頃。
とりあえずホテルにチェックインします。

今回のホテルは、アパホテル松山城西。
立地はそんなに悪くはないです。
もしこのホテルに宿泊される予定の方がいたら、駐車場はホテルの周りにある時間貸しの方が安いのでご注意を。
ホテルの駐車場は1泊1,200円ですが、近隣の駐車場だと24時間800円~900円で借りられます。
1泊目はそれに気付かずホテルに預けてしまい失敗しました。

まずは松山最初の目的地、松山城へ歩いて向かいます。
ホテルからロープウエイの乗り場まで徒歩で25分程度かかります。
ちょっと距離がありますが、街並みを楽しみながら歩くのは楽しいものです。
それにしても、松山城って、ものすごい山の上にあるんですね。
攻め込むのも大変です。

お城へはロープウエイのほか、リフトもありました。
リフトも楽しそうでしたが、私たちはロープウエイに乗ることに。
これが結果的に正解だったとなるのですが、この時はまだ知る由もありません。

現存天守である松山城、ここまできて天守閣に登らないわけにはいかないので、チケット売り場へと向かいます。
これが思ったよりも歩く、歩く。
結局売り場に着いたのがすでに16時15分くらいだったかな~。
最後尾でスタッフの方が、チケット販売は16時半までなので並んでも買えないかもしれませんと説明されていました。
確かに微妙な時間ではあったのですが、ダメもとで並ぶことに。
ここからは時計とのにらめっこが続き、いよいよ16時半まで残り5分を過ぎ、じりじりとする中、なんとか滑り込みセーフで買うことができました。
確か残り2分ぐらいだったと思います。

ここで思い出されるのがロープウエイです。
もしあの時リフトを選んでいたら完全に間に合わなかったのです。
当たり前ですが、リフトの方が圧倒的にスピードが遅いんですよね。
入場できる安堵感とともに、時間を調べていなかったことを反省しました。
ホテルの駐車場もそうですが、下調べも大切ですね。

まさに難攻不落の城といった迫力を感じます。
かっこいい。

とはいえ時間が限られているので、急ぎ足で天守閣へ。
どのお城にも共通するのですが、天守閣に登った時の爽快感っていいですよね。
展示物をゆっくりみることはできませんでしたが、ぎりぎりの時間を制したことで妙な達成感がありました。
これも旅の醍醐味です。

松山城を後にし、街を少し散策。

大街道という大きなアーケードの商店街へ行ってみます。
地元だけじゃなく観光地にもなっている人気の商店街です。
最近はシャッター商店街が多い中、こんなに賑わいのある商店街を久しぶりに歩きました。
さすが四国最大の都市、松山の底力を感じます。

この商店街の周辺が飲み屋街になっていて、なかなかの活気です。
この日の夜は、その飲み屋街から少し外れた松山市駅にほど近い黒潮亭に予約を入れていました。

瓶ビールと日本酒で乾杯!
長距離ドライブの疲れを癒します。

この日いただいた日本酒は4種類。
賀儀屋無濾過純米吟醸黒ラベル、京ひな一刀両断純米大吟醸、桜風純米酒、日本心純米吟醸袋しぼりです。
愛媛の日本酒は初めていただきましたが、こんなに美味しかったとは…。
その中でも京ひな一刀両断が気に入りました。

お刺身三種盛り。
松山で最初の鯛との出会いです。
これがとんでもなく美味しくて感動しました。
鯛って味のインパクトがそんないないイメージだったのですが、松山の鯛は絶品。
肉厚で身の弾力もあって最高でした。
3月から6月にかけて真鯛(桜鯛と呼ばれる)が旬の時期だったようで、それもラッキーでした。

名物じゃこカツ。

居酒屋で出会うのは珍しいうまき。

手羽先甘口。

何か忘れた…、小魚を揚げたやつ。

最後は刺身茶漬けで締めました。

どのお料理も美味しくて、お酒がすすみました。
う~ん、松山グルメあなどれません。

次回は松山旅2日目をお届けします。

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