投資信託ってこわい!?~40代普通の主婦が投資信託をはじめてみたら~

お金の話

40代普通の主婦だって資産運用したっていいじゃん!

みなさんは、資産運用ってされていますか?

例えば、株とか投資信託、金(ゴールド)を買うとか・・・、ちょっとリスクは高いけどFXとか仮想通貨なんてのもありますよね。

今回は、そんな資産運用についてお話ししたいと思うのですが、そんなにレベルの高い難しいお話ではありません。

超初心者向けといいますか、興味はあるけどまだ始めていないって方とか、なんとなく不安もあって一歩を踏み出せないとか、そんな方に読んでいただきたい内容です。

私マロンの投資歴は、今年5年目を迎えます。

5年前、資産運用を始める前のマロンは、興味はあれども株とか投資信託ってリスクもあるし、大損したら嫌だな~とか、やっぱり預貯金が一番安心かな~とか思っていました。

一方で、株などやっている人たちのアベノミクスで儲かったとか、アメリカの大統領選挙でトランプが勝つ方にかけて株を仕込んでいて儲かったとか、そんな話を聞くたびに、結局株をやっている人しか恩恵をうけられないじゃん!って思って、最初はそんなの不公平だ・・・なんてひねくれていました。

でも、そんなのはただのひがみ根性。ただ他人を羨ましがって見ているだけだってことに気付き、それなら自分も同じようにやればいいじゃん!って思ったんです。

そうは言うもの、まずは情報収集をしてみようってことで、マロンは近所の書店に向かいます。

正直それまでも、興味はあったので、いろいろと資産運用系の本は読んでいました。

それでもなかなか始めるきっかけには至らなかったのですが・・・。

そんな腰の重~いマロンを、一気にスタート地点に導きだし、すぐに走り始めるに至った本があります。

それがこちら↓

横山光昭さんの著書、「はじめての人のための3000円投資生活」です。

こちらの本は”3000円投資生活”っていうタイトルでまず安心させられます。

投資ってある程度の資産がないとできないのかなっていう思い込みも、タイトルだけでそれなら無理なくできそうだって思っちゃいますよね。

私マロンもこの本を購入したのは、間違いなくそんな心理だったかと思います。

その頃は投資に関してまだ半信半疑なところがありましたから・・・。

そんなネガティブな感情をまるで見透かされているかのように、本書は次々と不安を解消していってくれます。

まさに著書も書かれていますが、「案ずるより産むがやすし」です。

実は真面目な人ほど、「損をしたくない」と考えるあまり、投資関連の本や雑誌を読み漁り、証券会社のホームページで情報取集したり、熱心に勉強しようとする傾向があるらしいです。

それが功を奏せばよいのですが、大抵はそうならず、ネガティブな情報を集めすぎてどうしてよいかわからなくなって、投資をやめてしまうこともあるそうです。

正直マロンはそこまで熱心に情報収集はしていませんでしたが、どうしてもネガティブな感情に囚われがちになっていたことは事実です。

考えすぎて不安ばかりが大きくなってしまっていても、思い切って一歩踏み出すと、な~んだ、これならもっと早く始めておけばよかった、、なんてことありませんか?

私は結構あります。

まさに40代で始めた投資信託がその典型でした。

ここで、もう一冊とても参考になった本を紹介しておきます。

勝間和代さんの著書、「お金は銀行に預けるな」です。

こちらは発売日が2007年11月。

ずいぶん前に出された本なので、どうかな~と思っていましたが、正直、今読んでも全く古く感じない内容でした。

勝間さんと言えば、一時期よくテレビにも出演されていましたし、現在はご自身のYouTubeチャンネルでいろいろと情報発信されていて、ご存知の方も多いと思います。

YouTubeでも投資についてのお話をされている回がありますので、そちらもおすすめです。

この2冊の本をいわばバイブルに、マロンはついにおっかなびっくり投資を始めたのでした。

次回は、実際にどこの証券会社で何の銘柄を選択したか・・・など具体的にお話ししたいと思います。

一番気になる利益が出ているのか否かについても。。。

次回もぜひお付き合い下さい。

それでは、また。

コメント

タイトルとURLをコピーしました